おとうふメンタル日記

23歳女 数か月で2社退職済み 現在派遣社員 HSP気質 ネイリストになります

恋愛と人生について思ったこと〜LALALANDを観て〜

こんばんわ。とうふです。

 

 

最近、LALALANDという映画を観ました。

 

観たのは2回目で、

1回目は数年前、

上映開始した時に映画館で観ました。

 

当時について、正直

内容があまり印象に残っておらず、、、

 

 

 

 

ただ、劇中の音楽がとっても良くて

サントラは今でも良く聴いていました。

 

私は絶対音感を持ってしまっているので

プロローグのあの有名な曲は、

 

「♪ラドミミ ラッラドミミ シレファファ シレファ シラ ソミドド ソソミドド レシソソ レレシソソ」

 

と頭の中で歌ってしまいます。

 

 

 

 

 

いきなり話が逸れましたが、、

 

初めて観た当時はおそらく、この映画が何を言っているのかよくわからなかったんだろうな、と2回目観て思いました。

 

 

まぁ2回観ても完全にわかっていない点もあるのだろうけど、、、

 

 

 

ここからLALALANDの内容に

触れていきますが、

 

まず、主人公であるミアは女優を夢みて、志し、恋人を想ってはいるけれど、結局最終的に女優として成功する頃には別の人と家庭を作ってしまっています。

 

(それ自体は、特に良いとも悪いとも思いません。)

 

 

 

 

 

ミアはとても自由で、信念(こだわり)が強く、結果的に恋人を振り回してしまいます。

 

 

そんな二人の姿が何故か自分と重なり、

悲しく切なく、泣きそうになりました。

 

 

 

 

 

 

ここから私自身の話と行ったり来たりします。

 

 

 

私は頑固だから、

自分の人生・自分の生き方を貫きたい。

(しかし同時になるべく傷つきたくはない)

 

 

 

 

 

一体何が私を満たすのかわからないままでも、

もがいて目の前の目標や夢に向かいたいです。

 

やりたいこと、やれそうなことは

全部挑戦したいです。

 

HSSらしい部分です。

 

 

 

 

でも、

 

空回りしたり疲れるだけで終わったり、

周りに迷惑をかけてしまったり、また周りに助けを求めるしかない状況に陥ってしまったり、

 

 

 

自分の人生を振り返ると、

過去、そんな事が多かったように感じます。

 

特に彼にはとても。

 

 

 

 

 

 

「やらない後悔よりやる後悔」

 

という言葉がありますが私の場合、

ネタにすらできないような

一生つきまとう事実を背負う羽目になった

経験さえあるのです。

 

皮肉にも、自分の興味関心に従った結果です。

 

 

 

 

その事はもちろん今も、

これからもずっと一生私に付きまといます。

 

 

 

 

 

例えばお金に関わることなら、

お金さえ用意できれば

解決へと向かうことはできる。

 

 

けど、つけられたキズは一生消せないし

自分だけでなく周囲の人の心も狂わせます。

 

 

 

 

 

だからこそ、特に彼は

私を応援したくても

本心ではしたくないし、

 

 

 

キズによって

 

「一緒に居られなくなってしまう」

 

という二人にとって最悪の事態を

避けようとしてくれているのだと思います。

 

 

 

ありがたいです。

幸せ者だと思います。

 

 

 

 

 

ただ、

「二人にとっての最悪の事態」と

 

「私自身の人生にとって一番大事なこと」

 

これは必ずしも噛み合わない場合もあります。

愛の大小の問題ではなく。

 

 

 

 

 

 

結局、一番大切にすべきは

自分であり、自分の身体、自分の感情

 

 

 

どんなに大きな愛があれど、

 

たった一人の「自分自身の人生」を考えた時、

これは私の人生と言っていいのか。

 

私はそう思ってしまいます。

 

 

 

「相手を支え、相手のために生きることが

自分の人生の一番の目的である」

 

と素直に心から思える人がいるならば、それは何も問題ではないし、それならそれで良いと思います。

 

 

私自身も、そういう考え方に

切り替えることは不可能ではありません。

 

 

 

 

 

 

ただ、私はまだ23歳、

結婚の約束はしていても、

本当に本当の保証なんかない。

 

 

 

生活のための一般的な仕事と言われる仕事は

自分に合わないことが多く、

 

自分に合うこと(=やりたいこと)で生きる

というのが私の人生の方針だと

この半年で結論づけました。

 

 

そのことと、人間関係や恋愛との折り合いって

難しいよね、という話です。

 

 

 

私は自信を持って彼を愛していると言えるし、

出会った時からこの人以上の人はこの先現れないと感じています。

 

 

それだけで幸せなはずなのに、

いや現に幸せではあるのだけど、

 

 

 

 

自分の人生において本当に捨てられないものってなんだっけ、

 

と何故か考えてしまう。

 

 

 

 

 

LALALAND劇中、

最後二人は別れてしまうのだけど

それでも再会した時には愛があった。   

 

 

別れるなら所詮その程度の関係だった

 

とは思わなかったです。

 

 

 

 

 

ミアはただ、自分の人生を全うしたまでであり、

 

恋人だったセブを振り回し、キズつけたことには変わりないけど、でもセブはそんなミアを丸ごと愛しているんだと感じました。

 

 

 

 

 

 

一緒にいる、

一緒に住む、

結婚する、

 

 

ことだけが愛ではなく、

愛していてもそれらが一番な幸せではないこともあるのだと思いました。

 

そうなると辛いのは当然だけど、

それでも、

自分の人生」には代えられないことも

あるのかもしれない。

 

 

そう感じました。

 

 

 

LALALANDでの二人の姿は

最近の私たちと少し重なる部分があり、

 

単純に「切なくて素敵な映画だった」では表せない気持ちになり、考えさせられます。

 

 

 

 

自分の

幸せ、楽しさ、快適さ(≒楽さ)、喜びという

 

それぞれの感情が

何によって満たされるのかは

それぞれの感情によって異なるよね。

 

 

 

何を選んでいけば良いかわからないまま、

とりあえず生きるしかないよね。

 

 

※一応言っておきますが、今回の記事は

私と恋人との別れを示唆するものでは全くないです、笑